ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年5月23日
アサヒビール株式会社

『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』樽生
2018年6月5日(火)に全国で新発売!
〜首都圏のコンビニエンスストアで缶350ml・500mlを数量限定で発売〜

『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』画像
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 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、こだわりや個性を感じられる商品に対するお客様ニーズの高まりに合わせて『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』の樽生を2018年6月5日(火)に新発売します。また、同日に同商品の缶350ml・500mlを首都圏エリアのコンビニエンスストアにおいて数量限定で発売します。

 『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』は、上面発酵酵母を採用し、華やかなコクと爽やかな後味をお楽しみいただけるエールビールです。北米産のシトラホップを一部使用することで、爽やかな後味を実現しました。本商品は「TOKYO隅田川ブルーイング」の醸造家が、お客様と対話を重ね、レシピを開発しました。そのレシピをもとにアサヒビール(株)が製造・販売します。

 「TOKYO隅田川ブルーイング」ブランドは、2017年9月から東京23区内の飲食店を中心に3品種の樽生を発売しています。現在、約80店の飲食店で取扱いいただいていますが、当初の想定を上回る販売数量で推移するなど好評を頂いています。ここ数年、お客様の嗜好の多様化を背景にクラフトビールに代表される個性的な味わいを特長とするビールに注目が集まっており、全国の飲食店からこだわりや個性のある商品の提案を希望する声が多数寄せられています。
 今回、アサヒビール(株)は、“醸造家とお客様の対話から生まれた、ビールの楽しさを広げるスペシャリティビール”の第一弾として、『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』を発売します。本商品を通じて、国内大手ブランドが提供するピルスナータイプにはない魅力を発信することで、ビール市場の活性化を図ります。

■東京第一号の地ビール

 アサヒビール(株)は1994年、クラフトビール製造会社「株式会社隅田川ブルーイング」を新設しました。同市場へ参入を目指す小規模ビール事業者約40社の支援を行いました。クラフトビール事業の経営や技術ノウハウの蓄積、直営飲食店を活用した情報発信の他、様々なタイプのビールを提供することにより、ビール文化を広く一般に伝えていく取り組みを行ってきました。創設以来、約150種類のレシピを開発しています。
 醸造設備は墨田区吾妻橋の本社ビルに隣接する飲食店ビルの2階と3階に、1回1klの仕込みが可能な釜と発酵貯酒タンク9本を設置し、できたてのビールを1995年から直営の飲食店で提供しました。これが、東京で初めて製造・販売された地ビールです。また、2017年9月からの展開拡大に伴い、茨城県のアサヒビール(株)茨城工場内にマイクロブルワリーを新設し、醸造設備の拡充を図りました。

【商品概要】

商品名 TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール
品目 ビール
発売品種 樽詰10L、缶:350ml・500ml
アルコール分 5%
原材料 麦芽、ホップ
スケジュール 2018年6月5日(火)発売
発売地域 樽:全国、缶:首都圏エリアのコンビニエンスストア
製造工場 アサヒビール名古屋工場
本年目標 10万箱
※1箱は大瓶633ml×20本で換算
ブランドサイト https://www.asahibeer.co.jp/speciality_tsb/
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