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企業情報

事業案内

アサヒビール事業方針

基幹ブランドの強化と新需要の創造!〜ビール類市場の活性化を目指す〜基幹ブランドの強化と新需要の創造!〜ビール類市場の活性化を目指す〜

「基幹ブランドの強化と新需要の創造!」を事業方針として、基幹ブランドの強化と伸長カテゴリーにおける“新たな価値の創出”を進め、ビール類市場の活性化に取り組んでまいります。 また、ビール類以外の酒類におきましても、選択と集中により中核ブランドを育成するとともに、次なる成長の柱の創出を目指します。

ビール類事業

ビール類

『アサヒスーパードライ』、『クリアアサヒ』といった基幹ブランドにおいて、“最高の品質の提供”と“飲用機会の拡大”を通じて、ビール類市場の活性化を目指します。

『アサヒスーパードライ』は、中長期のブランドスローガンを“THE JAPAN BRAND”と設定し、缶体デザイン等のパッケージを順次刷新するとともに品質基準を一段と高めました。

『クリアアサヒ』は、新たに「磨き抜いた“麦の味”」をブランドメッセージに据えて、麦の味わいをさらに強化するクオリティアップを行います。

また、拡大が見込まれる新ジャンルカテゴリーにおいて、新ブランド『アサヒ極上<キレ味>』を発売します。冴えるシャープなキレと麦100%の飲みごたえをお楽しみにいただける味わいで、新需要創造を図ります。

ビール類以外の酒類事業

ビール類以外の酒類

ビール類以外の酒類に関しては、それぞれのカテゴリーにおいて中核ブランドの育成と強化を図ります。

洋酒は、「ブラックニッカ」ブランドと、「ジャックダニエル」、「アーリータイムス」といったブラウンフォーマン社の輸入ウイスキーを中心にブランド強化を図ります。

またニッカ宮城峡蒸留所の創業50周年を記念した限定商品の発売を予定しており、ニッカブランドの価値向上に向けた取組みを推進します。

ワインは、「サンタ・ヘレナ・アルパカ」ブランドのさらなる強化とともに、日欧EPAの発効により市場拡大が期待される欧州産ワインにおいて、一部商品の価格改定を実施、さらなる取り扱いブランドを拡充します。また、国産ワイン市場においては、「酸化防止剤無添加のやさしいワイン」を発売し、プレゼンス拡大を図ります。

RTDは、「ウィルキンソンRTD」、「アサヒもぎたて」、「贅沢搾り」を中心に伸長を続けるRTD市場におけるプレゼンス拡大を目指します。「ウィルキンソン・ハード」、「贅沢搾り」については、リニューアルを実施しさらなる認知向上と売上拡大に取り組みます。

焼酎は、「かのか」ブランドの季節限定デザイン商品や味わいの異なる期間限定商品の発売と幅広い飲み方提案により、さらなる混和焼酎ユーザーの拡大を目指します。また、「本格芋焼酎 金黒」を重点ブランドとし、認知獲得と飲用者拡大を目指して販促を強化します。

アルコールテイスト清涼飲料は、『アサヒドライゼロ』を中心にブランド強化を図ります。

営業活動

酒類業界最大級の販売体制を活用し、多様化するマーケットにスピーディに対応していきます。売上データや市場動向、お客様の声などの市場情報をきめこまかく収集し、組織小売業や飲食業をはじめとしたあらゆるお客様の課題を解決する営業スタイルを追求しています。

関わるみなさまと取り組む流通/販売 安心・安全かつ、お客さまの飲む瞬間の満足を高めるために、卸店さま、販売店さま、飲食店さまとともに、「飲むとき品質」にこだわり、そのために徹底した品質管理を行っています。
流通/販売

生産活動・物流活動

お客さまにできたてのおいしさを、少しでも早くお届けしたい。それを実現するために、アサヒビールは購買から生産・物流の全工程を見直し、サプライチェーン・マネジメント(SCM)を構築。さらなる鮮度を追求します。

品質保証システムに基づいた生産アサヒビールは、確かな品質の製品をお届けするため、リスクを限りなくゼロに近づけるためのさまざまなシステム・制度を導入しています。
生産

「できたて品質」にこだわった物流工場における「できたて品質」を保持したまま、商品をお客さまの元にお届けするために、スピーディーな出荷・配送や、品質を劣化させない工夫など、物流段階においてもさまざまな取り組みを行っています。物流

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