ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年5月22日
アサヒビール株式会社

ぶどう果実1/2房分(※1)の果汁を贅沢に使用した缶チューハイ
『アサヒ贅沢搾り期間限定ぶどう』 新発売
〜「アサヒ贅沢搾り」の4種類のフレーバーが楽しめるバラエティパックも発売〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、本年3月に発売したRTD(※2)カテゴリーの新ブランド「アサヒ贅沢搾り」より、初の期間限定フレーバーとなる<ぶどう>(缶500ml、缶350ml)を、2018年6月19日(火)から全国で新発売します。
 また、「アサヒ贅沢搾り」の定番フレーバー3種<グレープフルーツ><レモン><桃>と、期間限定フレーバー<ぶどう>を詰め合わせた『アサヒ贅沢搾り夏限定バラエティパック』(缶350ml×6本)を、2018年6月26日(火)より発売します。

(※1)「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」より算出した、ぶどう1房(300g)に占める果皮などを除いた果汁量の1/2相当量を使用しています。以下同じ。
(※2)「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します。以下同じ。

 『アサヒ贅沢搾り期間限定ぶどう』は、ぶどう果実1/2房分の果汁を使用し、豊潤な香りとみずみずしい果汁感を贅沢に楽しめるアルコール度数4%の缶チューハイです。複数のぶどう果汁をブレンドすることで、果肉の甘味の中にも、果皮の自然な渋味を感じられる複雑味を実現し、バランスの良い味わいに仕上げました。
 パッケージデザインは、商品名「贅沢搾り」と、商品特長である「果実1/2房分」の文字を分かりやすく記載し、果実のイラストを大きく描きました。また、定番商品と同様に、背景色に明るいフレーバーカラーを採用し、気軽に楽しめるお酒としてのイメージを演出しています。

 「アサヒ贅沢搾り」は、「果実1/2個分以上の果汁使用」といったコンセプトに加え、「人工甘味料不使用」のスペックもお客様から高く支持いただいています。本年3月の発売以降、その販売数量は計画を大きく上回り好調なことから、発売約1カ月の時点で、年間販売目標を200万箱(※3)から、5割増となる300万箱へ引き上げました。

(※3)1箱=250ml×24本換算。以下同じ。

 アサヒビール(株)は、本商品発売により、20-40代のRTDユーザーを中心としたさらなる需要創造を図り、当社の主力RTD「アサヒもぎたて」、「ウィルキンソン・ハード」シリーズに次ぐ、第三の柱として「アサヒ贅沢搾り」を育成すべく注力します。TVCMを中心とした広告をはじめ、積極的な販促活動を展開し、事業全体の成長を目指します。

【商品概要】

商品名 アサヒ贅沢搾り期間限定ぶどう
品目 リキュール(発泡性)①
容量 缶500ml・缶350ml
アルコール分 4%
果汁含有量 37%
発売日 2018年6月19日(火)
発売地域 全国
希望小売価格
(消費税抜き)
缶500ml:191円
缶350ml:141円
販売目標 ブランド計 300万箱
(2018年3月〜2018年12月)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


商品名 アサヒ贅沢搾り夏限定バラエティパック
発売品種 <グレープフルーツ>×2本、<レモン>×2本、<桃>×1本、
期間限定フレーバー<ぶどう>×1本 計6本
*「アサヒ贅沢搾り」の4種類のテイストが楽しめるアソートパックです。
容量 缶350ml×6本
発売日 2018年6月26日(火)
*完全予約受注制(酒販店様からの予約受注分のみ製造)
発売地域 全国
希望小売価格 846円(消費税抜き)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。

<「アサヒ贅沢搾り」ブランドサイト>
https://www.asahibeer.co.jp/zeitaku_s/

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