ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年3月30日
アサヒビール株式会社

ビールテイスト清涼飲料市場 2年連続売上No.1※1
『アサヒ ドライゼロ』
全国各地の銭湯にて約9万本無料サンプリング実施

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、2018年3月末より順次全国各地(北海道、宮城、東京、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡、熊本)の銭湯にて、約9万本の『アサヒ ドライゼロ』を無料サンプリングします。また、大人気コミックの“テルマエ・ロマエ”とタイアップすることで、話題喚起を図ります。

 東京都については、4月下旬から5月末まで東京都浴場組合の協力のもと、都内にある銭湯224箇所にて約67,000本を、その他エリアについては3月末から約23,000本を配布します。
また、人気コミックの“テルマエ・ロマエ”とタイアップし、風呂上がりの飲用シーンを訴求するポスターなどの販促物を展開することで、市場の活性化を図ります。
さらに“よい風呂の日”である4月26日(木)から5月7日(月)の間、「ドライゼロの湯」を昭和24年創業の“大黒湯”(東京都墨田区)に展開します。日本にわずか3人しかいない銭湯絵師のうち、唯一の女性銭湯絵師である田中みずきさんに、既存の壁画の上に『アサヒ ドライゼロ』オリジナルの壁画を制作していただきます。

“テルマエ・ロマエ”オリジナルポスター

■“テルマエ・ロマエ”オリジナルポスター

大黒湯店外イメージ

■「ドライゼロの湯」壁画イメージ

 『アサヒ ドライゼロ』は、ドライなのどごしとクリーミーな泡でビールに近い味わいが特長のビールテイスト清涼飲料です。本年1月下旬にリニューアルを実施し、ビールに近い味わいはそのままに、原材料の配合及び素材の最適化をすることにより、ゴクゴク飲める「よりスッキリした後味」を実現しました。2017年の販売数量は前年比107%となる697万箱※2と過去最高の販売数量となり、2年連続で売上No.1※1を獲得しました。
 本年は銭湯をはじめ、サービスエリア、スポーツ施設など幅広い施設でサンプリングを実施し、新たな飲用シーンを提案することで、好調なビールテイスト清涼飲料市場を牽引し、前年比103%の718万箱を目指します。

※1:インテージSRIノンアルコールビールテイスト飲料市場 2016年1月〜2017年12月 累計販売金額 7業態計(SM・CVS・酒DS・一般酒店・業務用酒店・DRUG・ホームセンター計)
※2:1箱は、大瓶633ml×20本換算

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