• はい
  • いいえ

 

ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年1月9日
アサヒビール株式会社

ゆっくり楽しめるアルコール7%のビール
『アサヒ グランマイルド』2018年4月17日(火)新発売

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、ビールの新たな需要の創出を目指し、ゆっくり楽しめるアルコール7%のビール新商品『アサヒ グランマイルド』を2018年4月17日(火)に全国で新発売します。

 『アサヒグランマイルド』は、これまでのビールにはない新たな需要を創出するために、時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値を追求しました。
 時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値に対するお客様のニーズは、「おいしさの持続性」と「高アルコール」です。これまでの高アルコールビール類は、時間の経過と共に“もったりとした穀物香”や“アルコール臭”が際立ってくるといった特性があり、ゆっくり時間をかけて楽しむことが難しいという課題がありました。そのような中、当社は高アルコールでありながら時間をかけて楽しめる味わいをつくりだすため、2つの特許技術を活用しました。
 1つは、ビールの定義変更で使用可能となる副原料を使い、香気をコントロールすることで、主に“もったりとした穀物香”の低減を可能にする技術です。もう1つは、原料となる麦芽から“アルコール臭”を抑制する効果のある成分を抽出する技術です。
 『アサヒ グランマイルド』は、この2つの技術を活用することで、食後などのくつろぎのシーンと相性の良い、柔らかなコクが続く味わいを実現しました。

  • ※2018年4月よりビールの定義の改正が実施されます。その中のひとつとして、副原料の規制が緩和され、果実や一定の香味料などが使用可能になります。(使用する麦芽の重量の5%の範囲内に限る)。

 アサヒビール(株)は、ビールの定義変更を好機ととらえ新素材の積極的な活用を進めるとともに、確かな技術に裏付けられたイノベーションあふれる商品開発を通じてビール市場の活性化と新市場の創造に取り組んでいきます。

【商品概要】

商品名 アサヒ グランマイルド
品目 ビール
発売品種 缶500ml、缶350ml
アルコール分 7%
原材料 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ、レモングラス
発売地域 全国
発売日 2018年4月17日(火)
製造工場 茨城工場、神奈川工場、四国工場、博多工場
価格 オープン価格
販売目標 150万箱
※1箱は大瓶633ml×20本で換算
  • バックナンバー
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年

グループ企業のニュースリリース


ページトップ

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。