Bols Cocktail COMPETITION 2026

ボルス カクテルコンペティション2026 開催

SCROLL

多彩なラインアップと品質の高さでバーテンダーの感性を刺激し、
カクテルの可能性を広げ続けるリキュールブランド「ボルス」。

このたび、日本では7年ぶりとなるカクテルコンペティションを開催します。

2026年のグローバルテーマは「NEON Nights」。

あなたの創造性と技術と情熱で、ボルスとともに
世界が驚く“カクテル・マジック”を生み出してみませんか。

優勝者はオランダの「ハウス オブ ボルス」で開催されるイベントにご招待。

チャンスと挑戦の場は、今、ここにあります。

※「ハウス オブ ボルス」は、オランダ・アムステルダムにあるリキュールブランド「ボルス」の

本社兼ミュージアム兼バーテンダー教育施設です。

エントリー期間

2026 4 1 日(水)
5 31 日(日) 23:59

※エントリー受付は終了しました。

応募要項

ELIGIBILITY 応募資格

飲食店に従事している方。

2026年4月1日時点で20歳以上〜35歳以下、かつ日本国内在住の方。

応募時点で、特定の酒類ブランドのアンバサダー業務等を行っていない方。

大会規定に沿ったオリジナルカクテルレシピを開発し、それを一般公開できる方。

東京都内にて、2026年7月12日(日)開催予定の日本大会決勝に参加可能な方。

主催者またはその持株会社、子会社の従業員ではない方。本コンテストの運営に専門的に関与する代理人またはサプライヤーの従業員ではない方。それらの近親者または同居家族ではない方。

SCHEDULE スケジュール

1 オンライン予選

エントリー期間

2026年4月1日(水)〜
5月31日(日)23:59

※応募締切時間間際は多数のご応募が重なり、サイトにアクセスしづらくなる場合があります。余裕をもってご応募ください。

審査・選考

2026年6月1日(月)〜
6月14日(日)

※ご応募いただいたカクテルの中から審査員による厳正な審査を経て、ファイナリスト8名を選出いたします。

ファイナリスト発表

2026年6月15日(月)

※予選通過者の方にのみメールまたは電話にてご連絡いたします。なお、審査結果に関するお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了承ください。

2 日本大会決勝

実技選考日

2026年7月12日(日)

会場

東京都内にて実施予定

ファイナル概要

8名のファイナリストの方々に実演していただき、優勝者1名を選出します。

※日本大会決勝のレギュレーションなどの詳細は、内容が決定次第、ファイナリストの方々へ事前に直接ご連絡いたします。

AWARD 表彰・特典

優勝

オランダ アムステルダム「ハウス オブ ボルス」における「ボルス カクテルフィーバー」にご招待

[2026年9月上旬開催予定]

「ボルス カクテルフィーバー」とは

世界各国のローカルウィナーが集い、受賞を祝うエキサイティングなイベント/パーティーです。「ハウス オブ ボルス」においてセミナーへの参加、世界の受賞バーテンダーとの交流、チームビルディング活動への参加などのプログラムが用意されています。今後のカクテルづくりやバーテンディングのインスピレーションになることはもちろん、優勝者たちとのグローバルなネットワーキング、そして一生の思い出と友情を築けることでしょう。

「ボルス カクテルフィーバー」の主な内容

※すべてのプログラムは英語で実施されます。

※プログラムは変更となる場合があります。

「ボルス カクテルアカデミー」でのトレーニング

「ボルス カクテルエクスペリエンス」の見学

ルーカス・ボルス蒸溜所の見学

インスピレーションあふれるセミナーと限定マスタークラス

ルーカス・ボルスのマスターディスティラーとの交流

楽しいチームビルディングアクティビティ

THEME コンペティションテーマ

2026年のテーマは「NEON Nights」。

あの時代の“ワクワク”を、ボルスのネオンカラーでよみがえらせよう。

見た瞬間に楽しくなる、日本の1990年〜2010年代のワクワクを表現したカクテル。

ネオンとは、光や音に包まれ、人が集まる夜の場で気分が高まる“高揚感”。

時代とは、音楽・ファッション・遊び方とともに思い出されるその時代ならではの“夜の楽しみ方”。

あの頃のポップカルチャー、ナイトカルチャーの元気と刺激をインスピレーションに、ボルスの多彩なリキュールでパーティーカクテルをメイキング。

色鮮やかな輝きあふれるカクテルを創り出してください。

REGULATIONS 応募カクテル規定

カクテルは1種類、おひとり様・1回限りのご応募となります。

ボルスのリキュールを1種類以上かつ20ml以上(総量)を使用すること。

ボルス、ベーススピリッツ、その他のリキュール、ビターズ等、酒類の純アルコール量が合計12.8gを上限とすること。

アルコール分40%の酒類40mlを目安としてください。

純アルコール量・合計12.8gを超えるレシピは審査対象外となります。

(例)

・アルコール分40%のスピリッツ 40ml=純アルコール量12.8g(上限)

・ボルスブルー(アルコール分21%)30ml=純アルコール量5.0g

純アルコール量計算

レシピ開発の際、アルコール分と使用量を入力してご確認ください。

純アルコール量(g)はアルコール分と使用量(ml)とアルコールの比重0.8を掛け合わせて算出します。

Alc%

使用量

純アルコール量

ml

0.0

※1tsp=5ml、1dash=1ml、1drop=0.2mlとして入力してください。

ボルス以外のリキュール、スピリッツ、ビターズなどの使用・数量に制約はありません。また、アサヒビール取扱商品、ニッカウヰスキー商品以外の使用が審査に影響することはありません。

応募フォームに使用商品を記入の際、ボルス以外の酒類は「ジン」「ウオッカ」などの品目を記入するのではなく、必ず「ニッカ カフェジン」「クエルボ・エスペシャル・シルバー」などの商品名をご記入ください。審査時に純アルコール量の合計を精査するためです。

自家製のインフュージョン(漬け込み)スピリッツやシロップは使用不可とします。

材料(酒類、副材料)は、ml、tsp、dash、dropで分量を明記してください。分量を記載せず、「ライムを搾り入れる」などの曖昧な表現は不可とします。

ガーニッシュは、個、枚、粒、片などで数や分量を明記し、食用かつ食品衛生上の安全基準を満たす材料を使用すること。生きている動物や昆虫を使用することは認められません。

スタイル(ロング/オンザロック/ショート)やグラス・容器は自由です。

お店で通常に提供できることを前提としたカクテルをご考案ください。

著作権について

参加者は、「ボルス カクテルコンペティション 2026」に応募することにより、カクテル名・レシピ・画像の著作権を含むその他一切の権利を本コンペティション主催者に譲渡することに同意したものとみなします。

本コンペティション開催中に、参加者および参加者が作成するカクテルの静止画および動画が本コンペティション主催者によって撮影される場合があります。それらの撮影物の著作権を含むその他一切の権利(広告などへの使用権)は、本コンペティション主催者に帰属するものとします。

JUDGING オンライン審査基準

応募サイトのエントリーフォームにご入力いただいた必要事項、カクテルレシピ、コンセプト、時代選考ならびにカクテル写真を基に選考を行います。

カクテルの味わい・香り[25%]

カクテルそのもの味・香りの質を評価します。バランスが取れているか、飲みやすいか、そして他と比べて印象に残る味かどうか、がポイントになります。

独創性・革新性[25%]

そのカクテルが新しさや独自性を持っているかを評価します。“未来の定番になりうるか”、“多くの中から際立つ一杯か”が重要です。

プレゼンテーション(見た目)[25%]

「NEON Nights」は“見た目で輝く”ことを重視します。カクテルがファイナルでステージ映えするか、存在感があるかを評価します。見た目の完成度が重要です。

ベースリキュールの表現[25%]

ボルスのリキュールを“どのように活かしているのか”を評価します。リキュールの個性がしっかり感じられるか、どのフレーバーをどう際立たせたか、がポイントです。

ENTRY エントリー方法

エントリー期間

2026年4月1日(水)〜 5月31日(日)23:59

※エントリー受付は終了しました。

エントリー費用は無料です。レシピ開発、カクテル作成時にかかった費用は自己負担となります。

エントリーフォームより必要事項とカクテル画像をご提出ください。

※エントリー前に[応募資格]、[応募カクテル規定]を再度ご確認の上、ご応募ください。

※応募締切時間間際は多数のご応募が重なり、サイトにアクセスしづらくなる場合があります。余裕をもってご応募ください。

お問い合わせ

ボルス カクテルコンペティション
事務局

E-mail:bols@cocktailcompetition.jp

※4月2日(木)から受付

【対応時間】

月曜〜金曜(12:00〜20:00)

※土曜・日曜・祝日を除く

エントリー受付は
終了しました

RESULT 結果発表

日本大会決勝 入賞者決定!

優勝

千原 颯之輔さん

BAR GLUG CLUB(岡山)

初めてカクテル大会に参加しての優勝、率直にうれしいです。大会への参加を決めた当初は、自分の名誉のためにといったところがありましたが、大会のコンセプト「ネオンナイト」に向き合い、カクテル「Where is my tie?」が生まれた時、このおもしろいカクテルを皆に知ってほしいという思いに変わりました。こだわったのは、時代背景をとらえた“リアリティ”と、さまざまな場所で気軽に楽しめる“再現性”です。あらためてボルスと向き合い、そのおいしさと素晴らしい商品をしっかり活かしていく大切さに気づかされました。いつも支えてくれている妻や常連の皆様、送り出してくれた地元の皆様に心から感謝します。

Where is my tie?

レシピ

・ボルス メロン 30ml

・ボルス ブルー 5ml

・ダークラム(7年熟成) 15ml

・緑茶「アサヒ 颯」 60ml

・フレッシュグレープフルーツジュース 30ml

・桜ビターズ 4drops

コンセプト

「Where is my tie?」は、バブルの余韻が残る1990年代の繁華街と、酔ったサラリーマンたちの週末の高揚感を表現したカクテルです。ティキの名作Mai Taiを、日本独自の“茶割り文化”として再構築。ボルス メロン、緑茶、グレープフルーツで日本の夏を描き、ボルス ブルーと桜ビターズで90年代のサイバーパンクな色彩を加えました。仕上げに7年熟成のダークラムをフロートし、ネクタイ型のグレープフルーツピールをツイストする演出で、当時の解放感とネオン街の熱気を香りとともに蘇らせる一杯です。

2位

鶴田 裕太さん

COLORSOL QUALIA(東京)

勝負事なので悔しさと喜びが半々ですが、ホッとした気持ちもあります。大会に向けては、絶対に手が震えると思っていたので、反復練習をとにかく重ねました。大会の収穫として、農業大国オランダで450年以上もの歴史をもつボルスの魅力を、果実感やおいしさだけでなく、歴史やブランドストーリーも含めてお客様に伝える大切さを学べました。

Neon Anthem

レシピ

・ボルス パッションフルーツ 30ml

・1800 レポサド 15ml

・Welch'sピンクグレープフルーツ100 20ml

・スペアミント 10枚

・フレッシュレモン 10ml

・フィーバーツリープレミアムトニックウォーター 30ml

コンセプト

カクテルコンセプトは「情熱のスパーク」。2010年代のフェスやライブで生まれた“参加型エンターテインメント”の熱狂を表現したカクテルです。サイリウムやペンライトが揺れる光景を、鮮烈なネオンピンクの色彩に投影。ボルス パッションフルーツのジューシーな甘ずっぱさを軸に、1800テキーラの芳醇なアガベのコク、ミントの爽快感、炭酸の刺激を重ねました。モヒートとショット文化から着想を得た、飲みやすさと高揚感を兼ね備えた一杯。ライブ会場のような一体感と興奮を呼び起こし、飲む人の心に再び情熱の火花を散らします。

3位

木 信弥さん

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 スカイギャラリーラウンジ レヴィータ(東京)

優勝できず悔しさもありますが、初めての入賞の喜びと驚きが入り混ざった気持ちです。今大会のコンセプトに合わせ、数多くあるボルスのリキュールからどれが合うかを試行錯誤しました。大好きなエルダーフラワーなど8〜9種類の素材の組み合わせを試行錯誤した時間が一番の財産です。ボルスの種類の豊富さと可能性を身に染みて実感しました。

Glow Line

レシピ

・ボルス エルダーフラワー 15ml

・ボルス マンゴー 10ml

・ボルス ジュネヴァ 25ml

・ビターズ 0.6ml

・パイナップルジュース 30ml

・フレッシュレモンジュース 10ml

・パッションフルーツシロップ 5ml

・カクテル用フォーム 3ml

・ドライマンゴー 1枚

コンセプト

「Glow Line」は、2000年代のネオンやクラブカルチャーが生み出した都市の熱気を表現したカクテルです。深夜の街に伸びる光の軌跡をイメージし、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツの鮮やかな果実味と、エルダーフラワーの華やかな香りを重ねました。ボルス ジュネヴァが全体を引き締め、軽やかさと奥行きを両立。レモンピューレとマンゴーパウダーでにじむネオンの光を表現し、ビターズとエルダーフラワーのスプレーで夜の高揚感を演出した、視覚と香りでも楽しめる一杯です。

決勝大会当日の模様は、
下記サイトよりご覧いただけます。