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コミュニティ

アサヒビールの考え方

人々のよりよい暮らしを応援し 新しい価値を共に築いていきます

アサヒビールは単なる商品の開発・販売のみにとどまらず、事業活動を通じて培った知見や技術、
ネットワークを活用し、地域社会で共に暮らす人々との日々がより豊かなものとなるよう取り組みます。

関連するSDGs
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コミュニティのトピックスTopics

希望の大麦プロジェクト

トピックス 1

被災した土地を活用して大麦を育てる
「希望の大麦プロジェクト」

同プロジェクトは、アサヒグループがこれまで培ってきたビールや飲料などの原料である大麦に関する知見を活かし、東日本大震災で被災した宮城県東松島市沿岸部の津波被災土地で大麦を栽培し、加工販売を行うことで、“なりわい”と“にぎわい”の創出を目指すものです。収穫した大麦は、「アサヒスーパードライ」や「クリアアサヒ」の期間限定商品などに使われているほか、アサヒグループのクラフトビール醸造所「隅田川ブルーイング」で、クラフトビール『希望の大麦エール』を醸造し、期間限定で提供しています。

アサヒスーパードライ アサヒスタイルフリー クリアアサヒ

トピックス 2

その地域でしか楽しめない商品の展開

アサヒビールは地域に根ざした活動を通じて、そこで暮らす人々が元気になる取り組みを進めています。これまで、福島県産米を用いた福島県限定の「アサヒスーパードライ」や、四国遍路の世界遺産登録を応援する四国限定の「アサヒスタイルフリー」、富良野産大麦を一部使った北海道限定の「クリアアサヒ」などを数量限定で発売しました。いずれも売上の一部を地域の活性化にお役立ていただくため寄付しています。このほか、地域限定ラベルの商品なども販売しています。

森のタンブラー

トピックス 3

「森のタンブラー」で地域のプラごみを削減

アサヒビールは、パナソニック(株)と共同開発したエコカップ「森のタンブラー」を活用し、地域と連携した環境負荷低減の取り組みに力を入れています。
2021年4月から、熊本市内で開催されるスポーツの試合やイベントで「森のタンブラー」を販売しています。この取り組みは、熊本市と市内のスポーツチームなど4団体が連携し、それぞれの会場で使い捨てプラスチックカップの代わりに「森のタンブラー」を提案・販売するものです。自宅に持ち帰り、洗って再利用できる飲料容器を提案することで、熊本市内におけるプラスチックごみの削減を後押ししていきます。

コロナ禍で消毒用エタノールを製造

トピックス 4

コロナ禍で消毒用エタノールを製造

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い不足している消毒用エタノールの代替品として、ニッカウヰスキーが高濃度エタノール製品を製造し、東京都を通じて医療機関などへ寄贈しました。また茨城県内においては、木内酒造・キリンビール(株)と協力し、手指の消毒に使える高濃度エタノールを製造しています。これは工場内在庫で出荷が見込まれない飲食店向けのビールを原料として、木内酒造の八郷蒸溜所にて製造したもので、茨城県内の地方公共団体に寄贈しました。

従業員のボランティア活動を後押し

トピックス 5

従業員のボランティア活動を後押し

アサヒビールは、ボランティア活動や環境整備活動などに取り組む際に取得できる「アサヒナイスライフ休暇制度」を設け、森林保全や震災支援など、従業員の継続的なボランティア活動を支援しています。

アサヒビール大山崎山荘美術館

トピックス 6

文化と自然の価値を紡ぐ美術館

アサヒビール大山崎山荘美術館は、関西の実業家・故加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけ建設した本館、「大山崎山荘」に、安藤忠雄氏設計の新棟「地中の宝石箱」などをくわえて、1996年に開館した美術館です。
もともとこの山荘は、傷みが激しく荒廃寸前となっていましたが、貴重な建築物と周囲の自然の保護保存を求める声を受け、京都府、大山崎町と連携して、当社が修復、復元し、美術館として運営することになりました。民藝運動を黎明期から篤く支援した初代社長、山本爲三郎によるコレクションをはじめ、作品や建築物、美しい庭園を後世に遺すとともに、企画展示などの文化発信に取り組んでいます。