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平成12年9月4日
本店・研究開発センターにおいて
品質保証の国際規格『ISO9001』の認証を取得
―新商品ビールの設計、開発及びビール製品の製造、物流管理等の品質からお客様の飲
用時点“飲むとき品質”まで全ての品質向上を実践―
アサヒビール株式会社
 

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 福地茂雄)は本店と研究開発センターの中で、新商品ビールの商品設計、開発工程及びビール製品の生産、製造設備、原料資材の調達、物流等の各工程における計画立案及び工程管理の業務に携わる12拠点において、品質保証の国際規格『ISO9001』の認証を8月31日(木)に取得しました。

 アサヒビールグループでは、平成10年1月に制定した「最高の品質でお客様のご満足を追求する」というグループ経営理念のもとに、アサヒビール(株)の全9工場の他、アサヒ飲料(株)の全3工場、ニッカウヰスキー(株)の2工場、日本ナショナル製罐の工場で「ISO9000」シリーズの認証を取得する等、グループ各社において、徹底した品質保証体制の強化を図っています。
 「ISO9000」シリーズは、企業全体にわたって品質管理の詳細な仕組みづくりを求めているため、品質管理の規格としては厳格なものとみなされています。
 今回新たに『ISO9001』の認証を取得したことにより、本店・研究開発センターにおける製品の設計・開発から、既に『ISO9002』の認証を取得している全工場での製造・出荷に至るまでの全段階において、徹底した品質管理のシステムがつながることとなり、品質向上を目指した活動が一貫性のあるものとなりました。

 また、樽生ビールにおいては本年6月に、飲食店における樽生ビールの品質管理及び樽生ビール販売器具のメンテナンス活動の分野において『ISO9002』の認証を取得しており、製品の設計開発の品質からお客様の飲用時点の“飲むとき品質”まで、高レベルな品質保証システムの管理によって品質の向上を図ることができます。

 今後も、アサヒビールグループ各社は、お客様満足を追求し、更なる品質の向上に取り組んでいきます。




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