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TOPへ府中焼きの魅力に迫る!府中焼きができるまで
CHAPTER1>府中焼きってなんだ?
挽肉(ミンチ)+お好み焼き
挽肉(ミンチ)+お好み焼き
=府中焼き

広島県府中市で、高度成長期(1955年〜1970年)に生まれたと言われ、広島風お好み焼きとは、ひと味違った名物料理として地元に定着しているのが「府中焼き」。牛や豚の挽肉(ミンチ)と、たっぷりのキャベツを入れ、もやしを入れないのが特徴です。今では、地元府中市はもちろん、広島県内各地、中国・四国地方からもグルメ通が食べに訪れるほど、話題をよんでいます。このサイトでは、外側はカラッと、中はふんわり焼きあがった「府中焼き」を徹底紹介します。

CHAPTER2>その魅力にぐ〜んと迫る!

地元には、「府中焼き」をもっと多くの人たちに知ってもらいたい、と思っている人たちがいます。その名も『備後府中焼きを広める会』。ここの会長である、粟根克哉さんに、「府中焼き」の魅力についてインタビューしました。

地元府中市生まれの粟根克哉さん。粟根さん自身も、子どもの頃、近所にあった「府中焼き」のお店に通い食べていた経験を持っています。
2008年4月、「府中焼き」をもっと多くの人たちに知ってもらうために、府中商工会議所と一緒に「備後府中焼きを広める会」を結成。数々のメディアに出演しながら、「府中焼き」の普及活動につとめています。

備後府中焼きを広める会 府中焼きMAPのHPはコチラ
http://www.fuchucci.or.jp/okonomi/index.html

備後府中焼きを広める会 会長 粟根 克哉さん


▲備後府中焼きを広める会 会長 「かたおか」店主 粟根 克哉さん

魅力その1:挽肉(ミンチ)を使う!
魅力その1:挽肉(ミンチ)を使う!

広島風お好み焼きでは、通常豚バラ肉を使いますが、「府中焼き」は、牛や豚の挽肉(ミンチ)を使います。お店によって、牛の挽肉(ミンチ)、豚の挽肉(ミンチ)、または牛と豚の合挽を使ったり、と好みに応じて使い分けています。挽肉(ミンチ)のラードで、外側の麺や生地がカラッと焼きあがります。ヘラを使って食べる時に、形が崩れることがないので食べやすいですよ。

魅力その2:野菜はたっぷりのキャベツのみ!
魅力その2:野菜はたっぷりのキャベツのみ!

「府中焼き」の中に入れる野菜は、キャベツのみ。広島風お好み焼きには、もやしも入れますが、「府中焼き」はたっぷりのキャベツしか入れません。焼く時に、ヘラを使って上から押さえることもないので、キャベツに含まれる水分が中に閉じ込められ、外側はカラッと焼き上がりますが、中側にはキャベツの甘味が閉じ込められて、ふわっとした仕上がりになります。

魅力その3:地元府中には40軒も!

現在、府中市内で「府中焼き」を食べることができるお店はおよそ40軒。
値段も手ごろで、1枚500円前後のお店がほとんど。お昼ご飯に、少し小腹が空いた時に、あるいは晩御飯のおかずに…府中の人たちは、気のむくままに「府中焼き」を食べています。お店によっては、キャベツ以外に中に入れるトッピングメニューもあるので、食べ歩いてみるのも面白いですよ。

広島県府中市 府中焼きMAP
広島県府中市 府中焼きMAP
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