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北陸

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見どころ紹介

山中温泉に流れる大聖寺川の中流にある渓谷で、「黒谷橋」「あやとりはし」「こおろぎ橋」の間に約1.3kmの遊歩道がつづきます。
滝の音や鳥のさえずりが心地よく響く中、四季が織り成す絶景を堪能することができます。紅葉の季節は特に綺麗です。
期間限定ではありますが、遊歩道の途中には「川床」が設置されます。川のせせらぎを聞きながら、風雅なひとときを味わうことができます。

  1. (1)鶴仙渓
  2. (2)黒谷橋
  3. (3)あやとりはし
  4. (4)こおろぎ橋
  5. (5)鶴仙渓
  6. (6)川床
  7. (7)抹茶しるこ

芸妓による「山中節」の唄・舞をはじめ、数々の伝統芸能に触れることができます。建物は女性的でとても優雅な造りになっています。180名収容できるホールは、山中漆器の技を極めた造りになっており、格調高い印象を受けます。併設された「菊の湯」は広々としており、41のカランを備え、深さ1メートルの湯壷でゆったりとくつろぐことが出来ます。
湯上がりに、「山中節四季の舞」を鑑賞してみるのも楽しみのひとつです。

  1. (1)山中座ホール
  2. (2)山中座ライトアップ
  3. (3)菊の湯
  4. (4)山中節四季の舞

「山中や 菊は手折らじ 湯の匂(にほ)ひ」
これは俳聖・松尾芭蕉がこの地を訪れた際に詠んだ一句です。
芭蕉はこの地に9日間滞在し、温泉につかり、風光明媚な景色を心から楽しんだと言われています。
芭蕉を祀るお堂「芭蕉堂」は、鶴仙渓は黒谷橋へとたどる渓谷沿いに建てられています。

また、鶴仙渓遊歩道より少し離れたところにある「芭蕉の館」。明治中期の宿屋古建築が特徴で、お茶を飲みながら美しい庭園が楽しめます。
「奥の細道」に想いを馳せながら巡る散策も、楽しいものです。

山中温泉