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お店ごとに異なった味わいを提供している「三崎まぐろラーメン」。ここでは、三崎まぐラーメンを知り尽くした男(!?)マーコさんに、その味わいについて解説してもらいます。 三崎まぐろラーメン案内人:マーコさん/「三崎まぐろラーメン」を研究し、「まぐろラーメン通信」を配信する根っからのまぐろラーメン好き。別名ラーメン王子。
【まぐろガッツリ系】ガッツリとまぐろの風味に包まれた、直球ストレートタイプ。
鮪しゃぶラ〜メン 強烈まぐろスープ!/福の家 <三浦海岸>

「鮪しゃぶラ〜メン」は、スープはまぐろの兜ダシとまぐろ脂をじっくり煮込んだ、ガツンとまぐろが効いたもの。さらに海苔の上にあるまぐろ節粉をスープに溶かすことにより、まぐろの風味を一層強める、まさに「ダブルテイスト」の味わい。上にのせられた生のまぐろは、食べ進むうちに火が通り、生でも半生でも美味しくいただける。

三崎ラーメン2号 一口目から、「うおっまぐろ」!/港楽亭 <三崎>

「三崎ラーメン2号」は豚+鶏+まぐろダシのスープからスタートしたものの、豚を使用することによりまぐろの風味が消えることが判明。そのため、動物系を鶏だけにした上、“まぐろ節粉”を投入し、見事にまぐろテイストをレベルアップ。良い意味でのまぐろ臭さが出た、まぐろスープが完成された。 トッピングには、三浦の名物料理「さんが」をヒントにした、まぐろのさんがと地元のわかめ・野菜をのせている。

【バランス系】まぐろの風味が、ほどよく効いているタイプ。
みうら〜めんU 三崎まぐろラーメンと沖縄そばの夢の共演!/まつばら <三浦海岸>

沖縄そばを、まぐろの兜ダシを使った“三浦風沖縄そば”にアレンジしたのが、この“みうら〜めんU”。スープ表面には無数の牛油が浮かんでおり、一口飲むとギュウ(牛)の旨み、さらには切れ味鋭い塩味も一緒に味覚を刺激する。 麺は沖縄から直送のこだわりの太麺で、モチモチとした食感がたまらない。具には、まぐろのスペアリブと紅ショウガがのっており、ここでも三浦と沖縄の共演を見せてくれている。

漬けまぐろらーめん 中華とまぐろのコラボレーション!/牡丹 <三崎>

「漬けまぐろらーめん」はまぐろがガツガツと来るのではなく、まぐろをほどよく効かし、スープ全体のバランスを考えた塩味のスープ。トッピングの小松菜・白髪葱の上に、特製ダレを漬け込んだまぐろの漬けがのっている。このまぐろの漬けは時間が経つにつれ火が通るので、生から白く半生に変身するしゃぶしゃぶ状態。生で食べても、半生で食べてもOK。

鮪かき揚げラーメン “和風”をテーマにしたまぐろラーメン!/宗よし <三崎>

「鮪かき揚げラーメン」は一口目は塩味の超あっさりスープ! だが、時間が経つにつれ、まぐろが入ったかき揚げから出る油がスープに移り、一口目とは別物スープに変化を遂げる。さらに、わさびをスープに混ぜるのが一番のポイント。ご飯がついているので、天茶漬けとしても楽しめる。今後はコースメニューの中にも、3分の1サイズで登場予定。

三崎まぐろラーメン 三浦中華料理研究会会長の店!/舌鼓 <三崎>

三崎まぐろラーメンの会、すなわち三浦中華料理研究会の会長・榊原氏のお店。「三崎まぐろラーメン」は、はじめのうちは超あっさりスープだが、時間が経つにつれ上の具の旨みがスープに加わり、スープ後半はもはや別物スープになる。さらに醤油で具を和えているため、塩スープから醤油スープに変身する。まぐろは焼いたものを千切りにしている。

鮪炸醤麺(まぐろジャージャーめん)パートU 油そば風のまぐろラーメン!/ポパイ <三崎>

「鮪炸醤麺(まぐろジャージャーめん)パートU」にのっているのは、挽肉のように味付けしたまぐろのそぼろ。このそぼろとシソの葉・ネギの香りが絶妙に絡みあい、麺・スープと一緒に食べても絶妙、またそぼろだけで甘辛い味つけも堪能してもよい。そぼろを具として選んだ利点を最高に活かしたラーメン。

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三崎まぐろ拉麺公式サイト