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ぶどう畑通信

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サントネージュワインのぶどうを作っている
山形・山梨から、毎月ぶどう畑の様子を報告します。

20174

〜蔵王山麓のぶどう畑から〜

2017年4月より、こちら山形上山の様子をお伝えして行きたいと思います。
3ヵ月間お休みを頂いている間の山形の様子は、「異常気象」が当てはまると思います。年末年始は積雪の無いお正月を迎えました。そして、1月半ばの強い寒気の襲来で、「どか雪」にみまわれました。積雪に備え、剪定作業を終了している棚も、一部倒壊の被害が有りました。冬の積雪量は多くなく雪解けも早く、今年も春の訪れは早いようです。
南果連ワイン部では、2017年度に向け契約栽培者総会を開催しました。残念ながら今年度は、高齢の為退会される方がいらっしゃいました。まだ先のつもりにしておきたい高齢化問題が現実味を帯びてきたように感じています。南果連ワイン部も、上山市ワインの郷プロジェクトと連携を取りながら、新規就農者や若手栽培者を引き込んで行きたいと思います。
東京では、桜の開花の知らせが届きましたが、山形ではまだまだ肌寒い日が続いており、桜の開花予想は4月15日頃のようです。開花する頃には、畑には機械のエンジン音、ラジオ、休憩時の会話など色々な音が戻って来ます。2017年は、「音」をテーマにお伝えしていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

(山形・南果連ワイン部 部長 渡邉義仁)

〜牧丘のぶどう畑から〜

左:水上げしたシャルドネ / 右:積み上げられた剪剃枝の山

ここ山梨県の桜の開花予想は、3月26日となっています(日本気象協会)。この原稿が更新される頃には少し咲き始めている頃かと思います。それに合わせ、桃やスモモの花も開花し始めて、山梨県内は一期に春めいてきます。
剪定作業も3月6日に無事終了し、14日には一部水上げが始まり、いよいよ深い眠りから木々も覚め始め、1回目の農薬散布も行わなくてはなりません。忙しくなりますね〜。
晩秋から約4ヵ月の間、ぶどうは休眠期に入っています。1年をとおして働いている私たちも1日にすると約3分の1は休んでいるので、ぶどうも年間にすると同じくらいは休んで新しいシーズンに向かい、様々な蓄積をしていると考えると、その時間も活かされていなくては良い仕事はお互いにできないということになります。そうなると、ぶどうにもこの冬はゆっくりと休むことができた感じの冬だったのではないかと思います。
昨年のミレジム(ヴィンテージ)は私の栽培人生24年のなかでも特異なものでしたが、これをターニングポイントとして、2017年以降のぶどう作りのやる気にも繋がったことも事実ですから、主人公のぶどうも11年目を迎え、ゆっくり休めたことは大いなる吉となることでしょう。
4月12日は甲斐の名将武田信玄公の命日です。山梨県内では様々な催しが行われ、多くのお客様が山梨県を訪れます。桜、桃、スモモと花が咲き乱れ、山梨は一番良い季節を迎えようとしています。是非私たちのぶどう畑もご覧ください。お待ちしております。

(山梨:宮川養一)

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