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特集 MONTHLY SPECIAL ISSUE
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120年前のレシピで新登場した「ガリアーノ オーセンティコ」の真価。

GALLIANO 1896年にイタリア・トスカーナで生まれた美しい黄金色のリキュール「ガリアーノ」。地中海産のアニス、ネズの実、ラベンダー、ペパーミント、バニラなど30種類以上のハーブを原材料とする当時のレシピで、「ガリアーノ オーセンティコ」としてリニューアルした。度数もアップし、さらに芳醇で力強い味わいに生まれ変わった新ガリアーノをさっそくチェック。
銀座のバー「グレープフルーツムーン」のオーナーバーテンダー、松浦隆二氏に、「ガリアーノ オーセンティコ」を試していただいた。 MONTHLY SPECIAL ISSUE 1
松浦隆二氏
松浦隆二

バー「グレープフルーツ ムーン」オーナーバーテンダー。渋谷「松濤倶楽部」、銀座「バー武蔵」で修行後、銀座6丁目にバー「グレープフルーツムーン」をオープン。店名はトム・ウェイツの曲名から。

「ガリアーノ オーセンティコ」の印象はどうですか?

おもしろいですね。ハーブや薬草の香りが強く、カクテルを飲みながらアロマテラピーしている気分になります。飲むたびにいろんな香りを発見します。イタリアのリキュール文化の奥深さを感じますね。「ガリアーノ」は食後酒として有名ですけど、「ガリアーノ オーセンティコ」は食後酒と言うより酒後酒にいいんじゃないでしょうか。酒の後の酒、つまり締めの一杯です。それだけ、個性が強く腰のあるお酒になったということです。

これまでのガリアーノとの一番の違いはどこですか?

以前のガリアーノは、バニラの香りが強かったのですが、それが抑えられて、その他のハーブや薬草の香りが強くなりました。本格的ハーブ系リキュールとして、ストレートやロックでも楽しめるようになりましたし、さまざまなカクテルにも使いやすくなりました。アルコール度数も上がっているので、バーテンダーから見ると、おもしろみも増しましたね。

おもしろみが増したというのは、たとえばどういうところですか?

いろいろな使い方ができるようになったということです。「ガリアーノ オーセンティコ」はジンジャエールやトニックウォーターで割ってレモンやライムをしぼるだけでもおいしいですし、ラムやウォッカなどに合わせてもおいしい。つまりカクテルのベースとしても十分に使える個性がありますし、香り付けでコクや奥行きを引き出す力もあります。

なるほど、使い勝手がよくなったということですね。他に、おすすめの飲み方はありますか?

そうですね、デイリーな白ワインに氷を入れて、そこに少したらせば、プレミアムな味わいになりますよ。ライトタイプのシングルモルトにも合います。少し加えるとモルトのコクが増します。サワーやハイボールなどにも合うかもしれませんね。新しいお酒に出会うと、創作意欲がかきたてられて、いろんなアイデアが生まれます。今回の「ガリアーノ オーセンティコ」も楽しい出会いになりました。

ありがとうございました。最後に、創作意欲の成果を少し紹介してくださいませんか(笑)

カクテルですね。わかりました。「ガリアーノ オーセンティコ」の特徴を生かした、おすすめカクテルを5種、ご紹介しましょう。

GALLIANO
松浦隆二氏
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