※2009年5月〜2016年12月における、グリーンエネルギーマーク商品の中でグリーン電力活用量が日本No.1(グリーンエネルギー認証センター確認)

アサヒビールのビールはエコな電力で
          製造されています。

アサヒビールでは、全工場で製造する全ての『アサヒスーパードライ』缶350ml及びギフトセットの
全てのビール類の製造に、環境に配慮したエネルギーである「グリーン電力」を使う取り組みを行っております。
グリーン電力は、太陽光、風力、バイオマスや地熱など(※1)、地球環境への負荷が少ない自然エネルギーで
発電されたエコな電気で、CO2の排出が極めて少ないことによる地球温暖化の防止と枯渇しない
エネルギーであるといった価値をあわせもっています。
アサヒビールは、この取り組みを2009年に開始し、2016年までのグリーン電力を活用した量が
グリーンエネルギー(GE)マーク商品で日本No.1(※2)になります。
また本取り組みにより、約77,700トン(※3)のCO2削減を実現しています。

※1 アサヒスーパードライは、グリーン電力の中でも、風力とバイオマスを活用しています。
※2 2009年5月〜2016年12月における、グリーンエネルギーマーク商品の中でグリーン電力活用量が日本No.1(グリーンエネルギー認証センター確認)
※3 CO2排出係数は電気事業連合会より毎年公表される最新係数を使用

スーパードライ350ml缶などに
          グリーン電力利用の証

グリーン電力で製造されているのは、スーパードライ缶350mlとギフトセット内のビール類全てです。
スーパードライ缶350mlの缶体、6缶用包装資材、外箱、およびビール類を使用するギフトセットの
外装に印字されている「グリーンエネルギー(GE)マーク」はその証なのです。

グリーン電力の種類

グリーン電力の発電方法は様々ありますが、アサヒビールでは、風の力を利用した風力発電と、
間伐材を利用したバイオマス発電によって得られた電力を活用しています。

未来に向けて、アサヒの想い

アサヒビールがグリーン電力の取り組みを始めたのには理由があります。
アサヒビールも企業である以上、地球環境の恩恵を受けて商品の生産を行っています。
事業活動を続ける中で地球環境に与える負荷を少しでも軽減していきたいという思いが強くなり、
地球環境保全に向けた施策を模索する中で、グリーンエネルギーマークの取り組みと出会い、
これに参加することを決めたのです。

アサヒビールは、商品の製造にグリーン電力の活用を始めた食品業界初の企業として、
これからもこの活動を継続し、エコな発電技術の発展に助力し、持続可能な社会の実現に向けて邁進いたします。

グリーン電力で製造されている商品例

スーパードライ ドライプレミアム スーパードライ スーパードライ バヤリース

QアンドA

  • どうやってグリーン電力を使うの?
  • 「グリーン・エネルギー・マーク」とは、2008年5月に「グリーンエネルギー認証センター」が 制定したマークで、製品の製造時に使用する電力をグリーン電力で賄ったことを示すものです。 アサヒビールのグリーン電力は、日本自然エネルギー株式会社の「グリーン電力証書システム」 を通じて実現しています。なお、「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」というかたちで取引するものです。
    グリーン電力証書システム:http://www.natural-e.co.jp/green/about.html
  • グリーン電力以外にはどんな活動をしているの?
  • アサヒビール株式会社は、2007年に当時国内ビール工場最大規模の太陽光発電設備を博多工場に導入しており、またアサヒグループ本社ビルで使用する電力についてもグリーン電力で賄っています。今後も太陽光や風力、バイオマスなどの自然エネルギーの利用拡大や省エネルギーを推進し、低炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。
  • 商品の製造以外にはグリーン電力を使っていないの?
  • アサヒグループ本社ビル(隣接する飲食店ビル「アネックス」「フラムドール」を含む、以下、本社ビ ル)で年間に使用する電力の全てをグリーン電力で賄う「グリーン電力証書」契約を締結しています。

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。